高校や大学を卒業した同級生と久しぶりに会った時に、社会人として確立した生活を送っている友人を見て焦りを感じる、「このままで私の将来大丈夫?」と不安を感じて脱フリータを考える、という話はよく聞きます。

そこで一念発起、就職活動をしようと試みるのですが・・・

「正社員になりたいけど、どんな仕事をしたいのかわからない」
「就職活動って何から始めたらいいの?」
「正社員として働ければどこでもいい!だから志望動機がない!」

このように、わからないことが多すぎて就職活動が進められなかったことはありませんか?

就職活動とは、ただ求人を探して応募すればいいというわけではなく、自分の適性や将来のキャリアプランを考える自己分析、企業や業界の情報収集、応募書類の作成、面接の準備などやるべきことが山積み。

ひとりで全部をこなすには時間も労力もかかり、とても大変です。

そんなときに頼りになるのが、無料で就職の手伝いをしてくれる就職エージェント

フリーターやニートの人を対象にした就職エージェントを利用すれば、効率的に正社員へ就職することができますよ。

今回は、フリーターの人が就職するコツを紹介します。

フリーターでもいいと思ってない?フリーターのデメリット5つ

  • 親に就職しろと言われるし、フリーターだと家に居づらいから
  • フリーターだと周りからバカにされるから
  • 20代のうちなら就職できそうだからなんとなく・・・

このような理由から正社員になりたいと思っていませんか?

これは、あなたがまだどこかで「フリーターのままでいい」と思っている証拠。

そんな状態で正社員になったとしても、「上司に怒られた」「仕事がなかなか覚えられない」「アルバイトのほうが楽だった」など、小さな壁にぶつかっただけですぐに退職してしまうかもしれません。

早期退職と転職を繰り返すと、転職のクセがついたり再就職が難しくなるので、早期の退職は避けたいところ。

まずはフリーターのデメリットを知って、フリーターでいることに対する危機感を持ちましょう。

フリーターでいることのデメリットは、以下の5つです。

  1. 正社員との収入の差が大きい
  2. 福利厚生がなく働く環境が不安定
  3. フリーターは解雇の対象になりやすく雇用が不安定
  4. 社会的信用度が低くローンが組めない
  5. 仕事の経験・スキルが育たない

それでは詳しく説明しましょう。

1. 正社員との収入の差が大きい

「正社員より稼いでるしフリーターでも問題ない」という人がいます。

本当に正社員との間に、収入の差はないのでしょうか。

正社員の一般労働者の平均賃金は1,937円、正社員以外の一般労働者の平均賃金は1,293円というデータがあります。
※数値は給与額を所定内実労働時間数で除した値。

非正規雇用の現状「賃金カーブ」

正社員との賃金の差がもっとも小さいとされる20~24歳の若年層では、正社員の平均賃金1,256円に対して、正社員以外の一般労働者の平均賃金1,113円と143円の差があります。

1日8時間労働、年間125日働くとすると、その差は1日で1,144円、年間14万3000円に。

25歳~29歳ではさらに差は広がり、一般労働者の平均賃金1,481円、正社員以外の一般労働者の平均賃金1,217円と264円の差があり、1日では2,112円、年間26万4,000円の差が生じます。

また、正社員が年齢が上がるにつれて賃金が高くなるのに対して、正社員以外の賃金は年齢に関わらずほぼ横ばいなのも気になるところ。

20代なら、深夜に働く、労働時間を増やすなどで収入の差をカバーできますが、30代以降も同じ働き方ができるかとなると難しいでしょう。

賃金の差は年齢が上がるにつれて大きくなり、フリーターで居続けた場合、40代になっても20代の頃と同じ賃金で働かなければいけないのです。

収入面から考える「フリーターは結婚できない」問題

年収300万円を下回ると、既婚率は著しく下がることを知っていますか?

厚生労働省のデータによると、20代の年収別による既婚率でもっとも高いのは年収500万円~600万円未満の39.2%であるのに対して、300万円未満では8.7%とかなり低い数値になっています。

また、非正規雇用の年間所得は50万円~99万円の割合が一番多く、非正規雇用で働く約9割が年間所得が200万円未満であるとされています。

「今は結婚なんて考えられない」という人も、30代になってもフリーターのままでは結婚も就職も手遅れになってしまうかも。

2. 福利厚生がなく働く環境が不安定

フリーターの場合、福利厚生の適用がないため健康保険や年金は自分で加入しなければいけません。

また退職金や失業保険もないので、急に仕事を辞めることになった場合の保障もありません。

正社員と非正規雇用の各種制度の適用割合は、以下の通りです。

正社員 非正規雇用
(正社員以外)
雇用保険 99.5% 65.2%
健康保険 99.5% 52.8%
厚生年金 99.5% 51.0%
退職金制度 78.2% 10.6%
福利厚生施設等の利用 51.2% 24.1%

さらに女性の場合、福利厚生の充実した会社だと育休・産休が取れるのはもちろん、復帰後も時短勤務や在宅勤務できるなど復帰しやすく、キャリアも継続しやすいというメリットがあります。

3. フリーターは解雇の対象になりやすく雇用が不安定

フリーターのデメリットとして、雇用の不安定さが挙げられます。

会社の経営が悪化した場合、正社員よりも先にアルバイトが解雇の対象となってしまいますが、それはおもに次の2点の理由によるものです。

  1. アルバイトの仕事は誰にでもできる簡単なものだから、アルバイトが抜けてもあまり負担にならない
  2. 正社員を解雇するのは難しい

正社員は、労働基準法で労働者の権利が保障されており、正社員を解雇するのは「客観的に見て、社会通念上解雇が相当であるとみなされる案件」でなければいけないため、簡単に解雇することができません。

一方、アルバイトの場合も契約期間中であれば解雇予告は必要ですし、やむを得ない事情がない限りは解雇できませんが、契約期間満了のタイミングで雇い止めとするケースが多いことを覚えておきましょう。

4. 社会的信用度が低くローンが組めない

フリーターの人は社会的信用度が低いため、クレジットカードが作れない、ローンが組めないことがあります。

クレジットカードを作ったりローンを組む際には、カード会社の「審査」を通らなければいけません。

クレジットカードやローンの審査で見られるのは、返済能力。

「継続的に安定した収入があるか」がポイントになります。

フリーターのような非正規雇用者は、収入も雇用も安定していないと思われるので、審査に通りにくいのです。

もちろん、アルバイトとして同じ職場に長く勤めている人もいます。

ですが、厚生労働省の資料「現在の会社における継続就業期間別労働者割合」では、正規雇用(正社員)で10年以上勤務する人の割合は57.3%に対し、非正規雇用は18.0%というデータがあります。

さらに1年未満で会社を辞めてしまう人の割合は、正規雇用が7.1%に対して非正規雇用は25.8%。

フリーターは収入が安定していないと思われるのは、仕方のないことなのかもしれませんね。

5. 仕事の経験・スキルが育たない

期間の定めがない正社員に対してアルバイトは短期契約が前提のため、責任のある仕事を任されません。

また、企業が非正規雇用者を雇うのは、賃金や賃金以外の労務コストを削減するためなので、正社員には研修などを行いお金をかけてしっかり教育しますが、アルバイトには教育のためのコストをあまりかけません。

つまり、スキルのレベルが正社員に比べてアルバイトは低いということ。

アルバイトは研修などで学習する機会が少なく、仕事は「誰にでもできる単純な作業」「専門的な知識を必要としない仕事」「正社員の補助的な作業」が中心なため、職歴としてカウントされないのです。

宮里 明

えー!
それじゃあ、何年働いても評価につながらないということですか?

池上 彰子

そういうことです。
何年働いても経験やスキルにつながらないのは、せっかく働いているのにもったいないですよね。

糸井 嘉人

正社員並に働いている人もいるのに…
将来のことを考えるとやはり、正社員として働く方がいいですね!

フリーターの人が正社員として就職するコツ6つ

フリーターのデメリットを考えると、早いうちから正社員に就職しておきたいと思った方もいるでしょう。

ですが、正社員として働いた経験がないと、「フリーターが正社員になるのは難しいのでは?」と思いますよね。

そこで、フリーターの方が正社員として就職するためのコツを紹介します。

フリーターの人が正社員として就職するコツは6つ。

  1. 就職エージェントを利用する
  2. ポテンシャル採用を狙う
  3. 求人の多い時期に就職活動を行う
  4. 情報収集を行う
  5. 資格をとる
  6. アルバイト中心から就職活動中心の生活に切り替える

それぞれについて、詳しく見てみましょう。

1. 就職エージェントを利用して就職成功!フリーターにオススメの就職エージェント3社

「正社員になりたいけど、どんな仕事を選んでいいかわからない」
「就職活動って何から始めるべきかわからない」

このような理由で就職活動に踏み出せない方は、はじめに就職エージェントに相談するのがオススメです。

就職エージェントとは、求職者の相談や求人紹介、内定までを無料でサポートするところ。

就職エージェントの中には20代をメインに就職支援サービスを行っているところもあり、正社員の経験がないフリーターの人でも、正社員として就職できるノウハウを持っています。

就職エージェントは、求人サイトに掲載されていない非公開求人に応募できたり、希望者には応募書類の添削や、面接対策を行うなど、就職活動がはじめての人にとってうれしいサポートが満載です。

もちろん、相談だけでも構いません。

フリーター向けの就職エージェントを3社紹介しますので、参考にしてください。

ハタラクティブ

転職エージェント ハタラクティブ

ハタラクティブは20代をメインに、正社員が未経験の人の就職をサポートしています。

カウンセリングから求人紹介、面接対策、面接の日程調整などに対応してくれて、料金はすべて無料。

面接の日程調整も求職者に代わって就活アドバイザーが行うので、アルバイトとして働きながら就職活動が可能です。

就活アドバイザーが、実際に企業を訪れて感じた会社の雰囲気や仕事内容を教えてくれるので、求人票を見るだけではわからない情報まで知ることもできます。

きめ細かな面接対策で、内定率は80.4%。

自己PRや志望動機が思いつかない、面接で何を聞いたらいいかわからない、などの不安に対応し、面接でよく聞かれる質問ひとつひとつに対策を行います。

「フリーターでいることに漠然と不安を感じるけど、やりたい仕事がない」など、20代ならではの悩み相談もできますよ。

ハタラクティブの申し込みはこちら

DYM就職

転職エージェント DYM

DYM就職では、第二新卒や既卒、フリーターやニートなど若い世代の就職や転職をサポート。

若い世代の正社員の求人が多く、未経験でも正社員を目指せます。

書類選考なしで面接してもらえるのも、DYM就職ならではの特徴です。

企業から信頼を得ているDYM就職だからこそ、採用担当者と直接交渉し、書類選考なしで面接までセッティングができるのです。

アルバイトで忙しく応募書類を準備する時間がないという、フリーターの人にはうれしいですね。

「正社員の面接ははじめて」という人には、よく聞かれる質問や傾向を教えてもらえる面接対策でサポート。

面接の日程調整もエージェントが代行してくれます。

求職者に寄り添ったきめ細かなサポートで、就職率はなんと96%。

自分の適職がわからない人や、将来のキャリアプランを立てられないという人にもこれまでの経験から自分に合った仕事を見つけてもらえるので、まずは相談してみませんか?

DYMの申込みはこちら

ジェイック(JAIC)

転職エージェント JAIC

既卒、第二新卒、大学中退やフリーター、ニートの人を対象に、20代の就職や転職支援を行うジェイック

社会人経験がなければ正社員としての採用は難しいと思われがちですが、ジェイックでは利用者の70%がアルバイト経験のみの職歴なのに対して、80.3%の就職成功率となっています。

専任の就職アドバイザーが求職者1人に対して1人つき、就職活動をフルサポート。

大手~中小企業の社員研修を提供するジェイックならではのノウハウが生きたサポートを、就職の相談から入社まで無料で受けられます。

未経験者OKで書類選考なしの優良企業も多数あり、満足度の高い就職ができそう。

まったく働いたことがない人も、無料の就活講座で基本のビジネスマナーや履歴書の書き方、面接の受け方などを学ぶことができます。

入社後もジェイクの活躍支援チームがサポート。

アドバイスをもらいながら末永く働けそうですね。

JAIC(ジェイック)の申込みはこちら

2. フリーターでも正社員になれる!20代の特権・ポテンシャル採用を狙う

「フリーターだから正社員になるのはムリでしょう」という自信のなさは、面接で態度に出てしまいます。

また自己評価が低いので、「希望より少し待遇は悪いけど働けるならいいか」と妥協しがち。

ブラック企業に入社する危険性も高まります。

正社員の採用を勝ち取るには、「フリーターから正社員になれない」という思い込みを払拭して、自信を持つことが大切です。

たしかに中途採用者に求められるのは、即戦力になれる知識や経験を持っていること。

ですが20代であれば、ポテンシャル採用に期待できます。

今持っているスキルよりも、これから成長が期待できる要素を重視して採用するポテンシャル採用。

正社員としての経験やスキルがなくても、ビジネスマナーの基本を心得ている、コミュニケーション能力が高め、業界研究をしっかり行っていて志望動機が明確などの要素から評価してもらえます。

ポテンシャル採用は20代だけの特権。

30代以降になって「やる気」をアピールしても正社員としての採用は難しいので、20代は正社員として働く最後のチャンスだと思ってチャレンジしましょう!

3. フリーターの人にオススメの就職活動のタイミング

どうせなら求人が多い月に就職活動をして、たくさんの求人から選びたいですよね?

求人が多いのは、2月、3月、9月となっています。

2月や3月は新年度の社内体制を整備するための人員補充で求人が増えると考えられます。

9月に求人が増える理由は、ボーナスをもらったタイミングで辞める人などの補充を、下半期がスタートする10月に合わせて行うためです。

求人が多い月に就職活動をしたい人は、応募書類の作成や情報収集の時間を考えて、求人が多い月の1カ月前から準備を行うとよいでしょう。

求人が豊富な時期に就職活動をするのはよい方法ですが、「求人の多い月まで待とう」「資格を取ってから探そう」とタイミングを外すとダラダラとニートのままで過ごしてしまいます。

フリーターの期間は短ければ短いほどいいので、時期は気にせず「フリーターのままではヤバイ!」と感じたときに行動に移しましょう。

再就職に有利な時期については、「転職の時期として最適なタイミングはいつ?再就職に有利な時期について」でも紹介しています。

4. インターネットやハローワークで!正社員になるための情報収集の方法

インターネットやハローワークを利用して求人を探す、企業の情報を調べるなど、就職活動では情報収集も就職成功のポイントのひとつです。

求人を探す

求人は、リクナビNEXTなどの求人サイトやハローワークで探すのが一般的。

求人サイトには、自宅やアルバイトの休憩時間など、いつでもどこでも気軽に求人を探せるというメリットがあります。

その反面、社会人としての経験がないフリーターは、企業が求める人物像や経験を求人票から正確に読み取るのが難しいというデメリットも。

ハローワークは求人を探せるだけでなく、就職活動に関する相談も可能です。

地元企業の求人が多いため、地元で働きたい人にオススメ。

ハローワークのデメリットとして、選考基準が甘いため応募者が多い、掲載料が安いのでブラック企業の求人があることが挙げられます。

企業情報を調べる

「アットホームな会社」と書いていたから応募したのに、実際はそうでもなかった!ということがないように、会社の情報の詳細を調べておきましょう。

企業情報は、書籍やインターネットで調べることができます。

書籍では「会社四季報」「就職四季報」がオススメです。

一般的に会社四季報は転職者向け、就職四季報は新卒向けとされており、就職四季報には3年以内の離職率が掲載されています。

離職率の高い企業にはそれなりの理由がありブラック企業の可能性もあるので、離職率もぜひチェックしておきましょう。

インターネットでは、カイシャの評判Vorkers転職会議といったインターネットの口コミサイトで、企業情報を調べられます。

ただし、インターネットは簡単に情報が手に入り、匿名での投稿のためリアルな情報が見られる反面、信憑性に欠けるデメリットもあります。

5. 正社員の就職に使える!フリーターの人にオススメの資格3つ

職歴のないことが不安な人は、資格を取得する方法もあります。

ただし資格があれば就職できる、資格がなければ就職できない、ということはないのでご注意を。

資格の有無が選考に大きく関わることはありませんが、「ただアルバイトをしていたのではなく、足りないスキルを補うための努力をしていた」「資格に関わりのある業界でどうしても働きたい」というアピールにはなりそうです。

以下で、幅広い職種に使えて、フリーターの人でも独学で取得可能な資格を3つ紹介します。

ITパスポート試験

ITパスポート試験は経済産業省が認定する国家資格で、セキュリティやネットワークなどIT知識のほかに、プロジェクトマネジメント等のビジネスの知識など、幅広い分野の知識が問われます。

IT関連の基礎知識や、企業コンプライアンス、経営戦略、財務などエンジニアとして、社会人としての基礎知識が備わっていると認識してもらえる資格。

合格率は、IT系54.7%、非IT系では59.1%と高めなので職務経験のないフリーターの人でも勉強すれば取得できそう。

IT業界を志す人にぴったりの資格です。

簿記

簿記検定は、日本商工会議所が主催する日商簿記、公益財団法人全国商業高等学校協会が主催する全商簿記実務検定、公益社団法人全国経理教育協会が行う全経簿記があります。

フリーターの人には、知名度が高く受験者数も多い日商簿記の受験がオススメです。

4級は学生向けなので、経理事務として働きたい人は3級以上の取得を目指しましょう。

経理や総務など事務系の仕事に就きたい人はもちろん、一般事務でも、中小企業では経理の仕事を任されることもあるので簿記の資格を持っていると評価されます。

TOEIC

外資系企業でなくても海外とのやり取りがあったり、外国人観光客の増加によりホテルや飲食、小売業などでも英語の話せる人は重宝されます。

TOEICは550点~600点を取得する人が多く、大学新卒の人も600点が目安になっています。

外資系企業の場合、メールや電話のやり取りが業務の中心の場合は、700点以上が必要とされていますが、履歴書に書いてもよい点数は600点から。

職種を決めかねている人は、TOEICの勉強をしてみては?

6. アルバイト中心の生活から就職活動中心の生活に変える

フリーターだと、「有給もないし休むと生活費に困る」「シフトを組んでしまったから急な面接で休むと言えない」などアルバイト中心の生活を変えられず、就職活動をする時間が取れないということがあります。

求人を探す、応募したい企業の情報を調べる、応募書類を作る、面接に行くなど、就職活動には時間が必要です。

就職活動をすると決めたらシフトを減らしても困らないように、ある程度の貯金をしておきましょう。

貯金はないけど今すぐ就職活動がしたい!という人は、就職エージェントを利用するのをオススメします。

就職エージェントは、求人紹介や企業情報の提供、面接の日程調整などを求職者に代わってやってくれるので、働きながら就職活動ができます。

フリーターが正社員として就職するコツまとめ

就職活動には、応募書類を準備する、求人を探す、応募したい企業の情報を調べる、面接で聞かれそうな質問に対する答えを考えておくなど、たくさんの準備が必要です。

準備を怠ると、なかなか採用がもらえない、妥協して希望とは違う会社に就職してしまう、といったことになりかねません。

社会人経験のないフリーターの人にとって、求人票の内容を読み取ったり、企業情報の詳細を調べることは難しいもの。

就職エージェントなら、アドバイスをもらいながら就職活動ができます。

若年層をメインにサポートしているハタラクティブDYM就職ジェイック(JAIC)のような就職エージェントなら、未経験でもOKな求人がたくさんあり、20代ならではの悩みにも対応。

若年層の就職に関するノウハウもあり頼りになります。

「このままフリーターでいるとマズイのでは?」と思った人は、相談だけでもいいので利用してみてはいかがでしょう。