就活の筆記試験の種類と対策方法

就活を控えた19卒の皆さん、就活でも「筆記試験」があることはご存知ですか?

「えー、就活でも勉強しなければいけないの?」
「学力だけで判断するのは、大学受験でもう終わりにしてくれよ!」

筆記試験と聞いて、アレルギーを発症する就活生は多いかもしれませんね。

ですが就活では、筆記試験から逃れることはできません。

就職白書2017によると、94.9%の企業が「選考プロセスとして、適性検査・筆記試験を実施した」と答えているのです。

このことから、志望企業からの内定を獲得するためには、筆記試験を通過することが不可欠だといえるでしょう。

それだけ聞くと、「筆記試験嫌だな」「不安だな」と思ってしまうかもしれません。

でも大丈夫、この記事を読めば筆記試験の種類と対策方法についてわかって、筆記試験への不安がなくなりますよ。

今回は筆記試験の種類と、SPIや玉手箱などの問題傾向、そしてテストの対策方法を紹介します。

就活における筆記試験の特徴2つ

筆記テスト

就活の選考プロセスの一環として実施されることが多い筆記試験。

またの名を適性検査というこのテストは、学生の能力や仕事への適性を測るために、就活の選考の序盤に課されることが多いです。

一般的な選考プロセスは「ES 提出 → 筆記試験 → 面接 → 内々定」となっていて、筆記試験を通過できなければ面接に進むことすらできないため、筆記試験の出来不出来は、志望する企業に入社できるか否かにも大きく関わってきます。

ここだけ聞くと、「テストの点数だけで合格不合格が決まる、大学入試と何ら変わらないじゃないか」と思う人もいるかもしれませんね。

ただ、就活における筆記試験は、大学入試と大きく異なる特徴が2つあるのです。

1. 就活の筆記試験の目的は学力を測ることだけではない

そもそも、就活における筆記試験は、能力検査性格検査という2つのテストで構成されています。

能力検査は国語や数学などの基本的な教養を問う学力テストで、受検者に基礎的な教養、能力があるかどうかを測定することが目的です。

能力検査の結果があまりにも悪いとその受検者は選考で落とされてしまいます。

その点は大学入学試験と同じですね。

一方、性格検査はいわゆる心理テストで、受検者の性格はどういう傾向があって、どのような仕事に適性があるのかを測定することが目的なのです。

性格検査の結果があまりにも偏っていたり、企業が求める人材と全くかけ離れていたりする場合は性格検査の結果で落とされてしまう可能性がありますが、これは例外中の例外で、むしろ性格検査の結果は面接での話のネタや採用後の配属を決める材料などに使われます。

すなわち、受験者の学力を測定し、選抜することが目的である大学入試と異なり、就活における筆記試験の目的は、受検者の学力と性格の両方を測定することだといえるのです。

2. 就活の筆記試験は受検方式がいくつもある

大学入試の受験方式は、志望大学の教室や特設会場に直接足を運んで、紙媒体で筆記試験を受けるという1種類のみだと思います(AO 入試、推薦入試などは除きます)。

しかし、就活における筆記試験は、なんと4つも受検方式があるのです。

  • テストセンター

    専用会場のパソコンにて受検します。
    全国7都市(東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡)をメインに、ピーク時は47都道府県で実施されていることも。

  • Web テスティング

    自宅や大学のパソコンから受検します。
    所定の期間内であれば、いつでもどこでも受検できる点が魅力です。

  • ペーパーテスト

    企業に出向き、紙の解答用紙に答えを書き込む形で受検します。
    大学入試と同じ形式ですね。

  • インハウス CBT

    企業に出向き、企業のパソコンで受検します。
    この受検方式の筆記試験はほとんどありません。

ここで注目したい受検方式が、テストセンター

1度テストセンターで受検して「スコア」を受け取れば、複数の企業の筆記試験に「スコア」を使いまわすことができるため、複数回筆記試験を受検する手間が省けるというメリットがあります。

前の問題の正誤によってあとの問題の難易度や問題数が変わるため、人によって出題される問題が違うということも、テストセンターで受検する筆記試験の大きな特徴でしょう。

ただ、テストセンターで筆記試験を受検するためには、学生自身がテストセンターのサイトから予約する必要があるので、自分が予約した時間、予約した会場でしか受検することができないという点はデメリットです。
 

大谷 翔太

ひとつ質問なのですが、筆記試験を受けるときの服装はどうすればいいのでしょうか?

新山 保

テストセンターで受検する場合は、企業の社員と会うことがないため私服を選び、ペーパーテストかインハウス CBT で受検する場合は、企業の社員と接する可能性が高いためスーツを選ぶことが無難ですよ。

菊地 絵理奈

やはり、フォーマルな場ではスーツの着用が基本なんですね。

企業が筆記試験を実施する2つの理由

ここまで筆記試験の特徴について話してきましたが、「そもそもなぜ企業は選考プロセスで筆記試験を実施するのだろう?」と疑問を持った人がいるかもしれません。

たしかに、学力を測定するためには出身大学名が明確な指標になるでしょうし、性格を測定するのも ES や面接だけで事足りるような気がしますよね。

しかし、企業がわざわざ筆記試験を実施しているのには、2つの大きな理由があるのです。

1. 効率的に選考を進めるため

まず、WEB での応募が主流になったことを背景として、とりわけ大手企業では、応募者数が急激に増加しました。

応募してきたすべての学生と面接することは、時間も手間もかかって非常に効率が悪いため、企業は効率的に選考を進める必要に迫られたのです。

そこで登場したのが、筆記試験でした。

すなわち、筆記試験は面接の前段階で一定以上の基準(=スコア)を満たしていない学生をまとめて選考対象外とする、いわば「足切り」のツールとして活用されているのです。

2. 入社後のミスマッチを防ぐため

実をいうと、面接は相手の人となりをきちんと把握するためのツールとしては、それほど優れていないことが知られています。

面接時の印象と入社後の態度、性格が一致していないために、企業と学生のミスマッチが起こるという事案が多発し、面接の信頼性には疑問が投げかけられているのです。

その原因としては、今や世に多く出回っている面接の対策本や、就活塾や就活エージェントの助けを借りて、学生は「意識的」に面接で自分を偽ることができるからだ、と考えられています。

そこで、面接の前に筆記試験(性格検査)を実施して、「無意識」のうちに浮かび上がってくる学生の性格について理解し、企業とのミスマッチを事前に防ごうという動きになっているのです。

筆記試験の種類ごとに特徴や参考書をまとめて紹介!

ここまで筆記試験の特徴や実施理由について紹介してきましたが、筆記試験にどのような種類があるのか、どのような問題が出るのかがわからなければ対策しようがないですよね。

ここからは、筆記試験の種類ごとの特徴やおすすめの参考書について、まとめて紹介していきます。

1. SPI

SPI とは、リクルートキャリア社が作成している筆記試験で、筆記試験の中で最もメジャーなものです。

大企業、中小企業問わずに11,900もの企業に採用されているため(2016年度実績)、就活を進める上では SPI の対策を避けては通れないといえます。

出題範囲
基礎能力検査と性格検査の2つで構成されていて、基礎能力検査は「言語」と「非言語」に分かれています。

  • 基礎能力検査(35分)
    言語:同義語、反義語、四字熟語などの国語
    非言語:仕事算、鶴亀算、塩分濃度計算、旅人算などの算数、数学
    ※企業によっては、SPI の英語版(ENG)を出題することがあります。
  • 性格検査(30分)
    約200の質問に「はい」か「いいえ」で答える方式
    回答結果は行動的側面、意欲的側面、情緒的側面、ライスケール(受検者が嘘をついているかどうか判断する)という4つの観点から評価されます。
問題の特徴
SPI で出題される問題の一問一問は、中学、高校で習った知識で十分対応できる程度のレベルなので、それほど難しくありません。

ただ、とにかく制限時間が短く、問題数が多いので、短い時間で効率的に問題を処理する能力が求められます。

受検方式
  • テストセンター
  • Web テスティング
  • ペーパーテスト
  • インハウス CBT

実施されている SPI のうちで、65%はテストセンターの SPI です。

おすすめの参考書
主要3方式<テストセンター・ペーパー・Web テスティング>対応 これが本当の SPI だ! SPI ノートの会
主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】

史上最強 SPI &テストセンター超実践問題集 ナツメ社
2019最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集

SPI ノートの会の本は SPI 初級者向け、ナツメ社の本は SPI 上級者向けとなっています。

そのため、前者は SPI の勉強を始めたばかりで自信がない人におすすめし、後者は SPI でバリバリ高得点を叩き出したいという人におすすめします。

2. 玉手箱

玉手箱は日本 SHL 社が作成している筆記試験で、自宅で受検できる Web テスティングの中では最もメジャーなものです。

特に大手企業で採用されているため、有名企業を目指している学生は対策必須といえるでしょう。

出題範囲
計数、言語、英語、性格テストの4つから構成されていて、英語が出題されることが特徴的です。

  • 計数理解(44分)
    四則逆算 50問(9分)
    図表の読み取り 29問(15分)
    表の空欄の推測 20問(20分)
  • 言語理解(37分)
    GAB 形式の言語(長文に対する設問文について論理的な正誤を判断)32問(15分)
    IMAGES 形式の言語(長文に対する設問文について趣旨かどうか判断)32問(10分)
    趣旨把握 10問(12問)
  • 英語(20分)
    GAB 形式の英語 24問(10分)
    IMAGES 形式の英語 24問(10分)
  • 性格検査(約30分)
    約100問の質問に応えることで、パーソナリティ(性格)とモチベーションリソース(意欲)が測定されます。
問題の特徴
SPI と比べると問題の難易度は高い上に SPI とは違う形式の問題が多く出てくるため、はじめて受検するときは戸惑ってしまうかもしれませんが、中学、高校までの知識で十分対応可能です。

ただ SPI と同様もしくはそれ以上に、制限時間の割に問題量が多いので、確実に正答する正確さだけではなく解答スピードも重要になってきます。

SPI と比べたときに大きく異なるのが、「同じ問題形式では1種類の問題が出続ける」という特徴で、例えば表の空欄を推測する問題では、20問ずっと同じ形式の問題です。

受検方式
  • Web テスティング(玉手箱)
  • テストセンター(C-GAB)

※C-GAB はあまり浸透していないため、ほとんどが Web テスティング(玉手箱)です。

参考書
必勝・就職試験!【玉手箱・C-GAB 対策用】8割が落とされる「WEB テスト」完全突破法1 SPI ノートの会
必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】【2019年度版】

3. TG-WEB

TG-WEB はヒューマネージ社が作成している筆記試験です。

現段階では、SPI や玉手箱と比べると採用している企業は多くありませんが、近年大手企業での採用が急増していて、注目の筆記試験になっています。

出題範囲
計数、言語、英語、性格テストの4つで構成されていますが、計数と言語には従来型と新型があります。

  • 計数・従来型(18分)
    暗号、展開図など 9問
  • 計数・新型(8分)
    方程式、図表など 36問
  • 言語・従来型(12分)
    空欄補充、並べ替え、長文読解など 12問
  • 言語・新型(7分)
    同義語、対義語、ことわざなど 34問
  • 英語(15分)
    難解な長文読解10問
  • 性格テスト(10~30分)
    10種類以上あるため、企業によって変わることがあります。
問題の特徴
新型を採用している企業はまだ少ないため、現在は従来型が主流です。
従来型 TG-WEB の特徴としては、「とにかく難解で、あまり馴染みのない問題が出題される」ことがあります。
対策せずに臨めばほぼ確実に撃沈してしまうでしょう。

しかし問題パターンはあまり多くないため、解法を暗記すれば解きやすくなります。
そのため、従来型 TG-WEB は特に対策が効果的な筆記試験といえるでしょう。

新型 TG-WEB は、短時間で大量の問題を解かせることが特徴です。

受検方式
  • Webテスティング
  • テストセンター

※Webテスティングがほとんどです。

参考書
必勝・就職試験!【TG-WEB・ヒューマネージ社のテストセンター対策用】8割が落とされる「WEB テス完全突破法2 SPIノートの会
必勝・就職試験! 【TG-WEB・ヒューマネージ社のテストセンター対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【2】【2019年度版】

4. 企業独自の筆記試験

多くの企業は、今まで挙げてきたような SPI、玉手箱、TG-WEB などの外部が作成した筆記試験を利用していますが、企業によってはそういったものを使わず、自分たちで作成した筆記試験を学生に課すことがあります。

独自試験を課すことが特に多い業界として挙げられるのは放送、新聞、出版などのマスコミです。

その多くは時事問題、一般常識、論作文などを出題しています。

5. 上記以外の筆記試験

SPI、玉手箱、TG-WEB、企業独自の筆記試験以外には、コンピュータを扱う職への適性を測るため IT 企業で使われている CAB、幅広い業界で適性を測定するため使われている GAB など、様々な種類の筆記試験があります。

マイナーな筆記試験は、SPI、玉手箱、TG-WEB ほど出題されませんが、自分の行きたい企業に合わせてきちんと対策しましょう。

筆記試験の効率的な対策方法を5ステップで解説!

ここまで見てきたように、筆記試験には多くの種類があります。

しかし、すべての筆記試験の勉強をしようと考えると、自己分析企業研究ES 対策や面接対策といった、他にもやらなくてはいけないことが疎かになってしまい、いくら時間があっても足りません。

そのため、できるだけ短い時間で最大限の効果が出せるように、効率的に勉強する必要があります。

1. 行きたい企業がどの筆記試験を実施しているか事前に調べる

効率的に対策するためにも、勉強する筆記試験の数は絞りたいですよね。

そのために、「自分の行きたい企業がどの筆記試験を実施しているか」を事前に調べて、実施されている筆記試験だけを勉強するようにしましょう。

企業がどの筆記試験を実施しているかを調べるには、「この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている! SPI ノートの会」「就職四季報 東洋経済新報社」などの書籍がおすすめです。

2. 筆記試験の参考書を解く

筆記試験の対策方法で王道なのは、やはり参考書を解くことです。

ただ、何冊も参考書を持っていたり、できる問題を何回も解き直したりすることは効率が悪いと考えられます。

自分が受検するテストに対応した参考書を1冊ないし2冊に絞って、間違えた問題を何回も解き直しましょう。

また、本番では時間に追われることが想定されるため、問題集を解くときも時間を意識して解き進めるようにするとよいです。

3. 英語の対策をする

英語は、SPI では基本的に出題されませんが、Web テスティングの主流である玉手箱や TG-WEB では出題範囲に含まれています。

大学に入ってから英語にはめっきり触れていないという人は、大学受験で使った参考書を引っ張り出して、基礎からおさらいするとよいでしょう。

また、筆記試験の英語問題の対策として、TOEIC の勉強をすることも効果的です。

「TOEIC テスト公式問題集 新形式問題対応編」「TOEIC テスト究極のゼミシリーズ」「TOEIC L&R TEST でる単特急 金のフレーズ」などの参考書を使って勉強しましょう。

TOEIC の勉強をすることで玉手箱や TG-WEB の問題にも十分対応できますし、TOEIC で高得点を収めることができれば就活で有利になり、一石二鳥です。

4. 一般常識・時事問題の対策をする

企業によっては、一般常識時事問題を出題してくることがあります。

一般常識や時事問題は一朝一夕では身につかないので、新聞やニュースを毎日確認することで社会の動向にアンテナをはっておきましょう。

新聞やニュースを全く見ないという人には、「朝日キーワード就職2019 最新時事用語&一般常識」や「一般常識&最新時事一問一答 頻出 1500問 2019年度」などの書籍がおすすめです。

5. 性格検査に関しては対策せず、ありのままに回答する

ここまでの解説を聞いて、皆さんは当然次のような疑問を持ったでしょう。

「筆記試験のうち能力検査の対策方法はわかったけど、 性格検査はどのように対策すればいいの?」

この質問への答えは、「性格検査は対策せずにありのままの自分で答えることが一番いい」ということになります。

「いやいや、企業の求める人物像を前もって調べて、それに自分を近づけて回答するのがいいでしょ?」と思ったかもしれませんが、それは大きな間違い。

なぜなら、性格検査で嘘をついてしまうと、最終面接まで自分を取り繕わなければいけなくなり、いつかはボロが出てしまう可能性が高いからです。

それに万が一、性格検査で嘘をついた企業から内定を貰ったとしても、その企業が受け入れてくれたのは偽りの自分であってありのままの自分ではないため、その企業で働き続けるのは辛いのではないでしょうか。

それでしたら、正直に性格検査に答えて、ありのままの自分を受け入れてくれるような企業から内定をもらったほうが、将来的には幸せだと思いませんか?

性格検査では小細工することなしに、ありのままの自分をさらけ出しましょう。

ただ、事前に受けた性格検査で結果があまりにも偏っていた場合は、意図的に調整したほうが得策かもしれません。

筆記試験は足切り!筆記試験で落とされないためにはいつから勉強すればいい?

ガッツポーズをする女性

ここまで筆記試験について長々と話してきましたが、実を言うと、筆記試験は就活においてそれほど重要ではありません。

経団連が発表した「企業が採用基準で重視する項目」を見てみると、性格適性検査の結果は4位、能力適性検査の結果は6位にとどまっていて、「人柄」「熱意」「今後の可能性」と比べるとさほど重要視されていないことがわかります。

そのため、「人柄」「熱意」「今後の可能性」という3つの要因をまとめてチェックできる面接のほうが、ずっと重要だといえます。

ただ、筆記試験の結果が悪いと面接まで進めないこともまた事実なので、筆記試験の対策も怠らないでください。

さて、筆記試験の対策をするときに一つ意識していただきたいのですが、筆記試験はあくまで応募者数を削るための「足切り」に過ぎないため、満点をとることよりは、足切りで引っかからないことを目的に勉強しましょう。

筆記試験で満点を取ろうとすると、膨大な時間を筆記試験の勉強に割かなくてはいけなくなり、就活の全体像から見てみると非効率的です。

ある程度筆記試験の形式に慣れてきたら、今まで勉強していた時間を自己分析や企業研究、面接練習などの、他のやるべきことをこなす時間にあててください。

3月1日に就職活動が解禁になると、合同説明会の参加や ES の執筆などやるべきことが多くなり、筆記試験の勉強に割く時間はほとんどなくなってしまいます。

筆記試験を受けるときになってはじめて、「やばい、もっと早くから勉強しておけばよかった…」とならないように、できれば3ヶ月前、最低でも1ヶ月前からは勉強をはじめて、3月1日を迎えた時点では少なくとも「SPI」の対策は終わっている状態に仕上げておきましょう。

就活の筆記試験の種類と対策方法まとめ

大谷 翔太

インターンに ES、面接練習に筆記試験…
やるべきことが多すぎてくじけてしまいそうですが、筆記試験の勉強頑張ります。

新山 保

筆記試験は、就活の中でも唯一答えがあるものですから、前もって対策すれば十分対応できますよ。

菊地 絵理奈

筆記試験で落とされて、行きたい企業に行けないなんてもったいないですもんね。
早速参考書を買って、今日から勉強始めます!

新山 保

さあ、あなたも 3月1日までに筆記試験対策を済ませて、万全の状態で就活に臨みましょう!

就活イベントMeetsCompany

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