Spring(アデコ)転職エージェント

Springは、総合人材サービス「アデコ」が運営する転職エージェントです。

アデコはスイスに本社を構える世界最大の総合人材サービスの会社で、世界60の国と地域でグローバルに展開しています。

日本でも30年を超える事業実績があり、外資系企業はもちろん国内の優良企業の求人も多く扱っています。

サービスについては、コンサルタント1人が担当する求職者の数が大手転職エージェントと比べると少なく、きめ細かなサポートが受けられると好評。

コンサルタントは各専門分野に精通しているプロで、それぞれの業界について熟知しており、応募企業とのアンマッチを防ぎます。

「転職に失敗したくない」「できるだけ自分の希望通りの企業に再就職したい」

という人は、きめ細かなカウンセリングで的確な企業選びをしてくれる、Spring転職エージェントの利用がオススメです。

今回は、Spring転職エージェントの特徴や利用者の評判のほか、登録から入社の流れを紹介します。

Spring転職エージェントは現在申し込みを停止しております。外資系企業への転職ならロバートウォルターズもオススメです。

Spring転職エージェントの4つの特徴!少人数制で丁寧なカウンセリングが魅力

Spring転職エージェント(アデコ)

利用者の満足度が高いSpring転職エージェント。

ほかにもSpring転職エージェントには、他社にはない魅力があります。

以下でSpring転職エージェントの特徴を紹介しましょう。

1. 少人数制で丁寧なカウンセリングが受けられる

大手転職エージェントは登録者が多いため1人のコンサルタントが多くの求職者を担当しますが、Spring転職エージェントでは少人数制を採用。

1人のコンサルタントに対する求職者の数は、他社のエージェントと比べると少なめです。

そのため、各求職者に合ったきめ細かなカウンセリングが可能。

給与アップなど転職に関する具体的な相談はもちろん、転職をすべきかどうかの相談や、転職後のことを踏まえたキャリアプランの相談もできます。

2. 各専門分野に精通した転職のプロが担当

Spring転職エージェントは、「HR&ファイナンス」「セールス&マーケティング」「IT&エンジニアリング」「ライフサイエンス&メディカル」の4つの専門部門にわけ、各部門において産業・職種別に専門のコンサルタントを配置しています。

コンサルタントは多くの企業の経営理念や今後の組織の展望、現場の声に触れており、組織で求められる人材や、業界や職種に求められる人材の特徴を熟知しているため、求職者に対して的確なアドバイスができます。

また、業界に詳しいことから求職者の市場価値を正しく判断してくれるのも嬉しいポイントです。

未経験の分野への転職を考えている人も相談可能。

業界に詳しいプロだから、頼りになること間違いなしです。

3. 企業と求職者を同じコンサルタントが担当する360度式コンサルティング

他社の転職エージェントでは、企業側と求職者側をそれぞれ別の人が担当することが多いです。

しかしSpring転職エージェントでは、企業の人事担当と求職者を同じコンサルタントが対応します。

これを、360度式コンサルティングと言います。

コンサルタントが求人企業の担当者と直接会ってヒアリングをしているので、企業理念や企業が求める人材など担当者から直接聞いたことをダイレクトに、かつ細かい部分まで求職者に伝えることができるのです。

また企業側に対しては、求職者の経歴やスキルなどの経歴だけでなく、人となりや価値観といった情報も提供できるという利点があります。

360度式コンサルティングは、ミスマッチを減らし双方の満足度を高める転職を実現します。

4. 求人サイトに掲載しない非公開求人は全体の80%

求人を公開すると短時間で数百・数千の応募がくる大手企業や、事業戦略の秘匿性を保ちたい企業等、企業側のさまざまな事情によって一般に公開できない求人情報を非公開求人といいます。

Spring転職エージェントでは、扱う求人の80%が非公開求人です。

Spring転職エージェントはグローバルに展開する企業なだけに、特に外資系企業の優良案件が期待できそうです。

Spring転職エージェントの2つの転職サポート

転職エージェントは、求人紹介以外にさまざまな面から転職活動をサポートしてくれるのも特徴のひとつ。

Spring転職エージェントでは、求職者の相談から仕事の紹介、面接や入社日の日程調整など転職活動をトータルにサポートしています。

しかしそれだけではありません。

転職成功につながる嬉しいサポート2つを紹介しましょう。

1. 応募書類の作成をサポート

応募書類は応募先の企業や業界によって志望動機や自己PRなどを書き換えるものですが、「業界によっては変えるけれど企業ごとには変えていない」など、応募書類を使いまわす人も少なくないようです。

Spring転職エージェントでは、専門のコンサルタントが過去の事例から各業界・職種の特性を分析した上で応募書類を添削・アドバイスしてくれます。

そのため書類選考に突破する可能性の高い応募書類が作成できるのです。

このほか、見落としてしまいがちな応募書類の基礎もプロの目でチェックしてもらえます。

  • 履歴書

    履歴書は、基本情報のみを簡潔に書くものです。

    経歴や実績などは履歴書ではなく職務経歴書に書きましょう。

    また㈱などの略称を使う、西暦と和暦が混在している、空白の期間があるなどというミスはありませんか?

    読みやすい履歴書を書くには、正確さと読みやすさを意識して書くとよいでしょう。

  • 職務経歴

    職務経歴書は、応募する職種に関係のない業務は省くなど単純に経験したことの羅列ではなく、応募企業の職務内容に合わせることがポイントです。

    また募集背景が人員補充と新規事業のスタッフでは、求職者に求める要素は異なります。

    企業が求めている要素を明確にし、その要素に合った経験をアピールしなければいけません。

    しかし企業が求める要素は、インターネットなどで調べてもなかなかわからないもの。

    Spring転職エージェントを利用すれば、コンサルタントが企業の情報を教えてくれるので、その情報を元に考えることができます。

  • 英文レジュメ

    Spring転職エージェントは、英文レジュメの書き方にも対応。

    英文レジュメは外資系企業への転職はもちろん、語学力が必要とされる職種の転職で必要となる場合があります。

    英文レジュメは、実績や成果について数字を用いて詳しく書くとよい、枚数は経歴の長さによるがA41枚程度、多くても2枚を目安に簡潔に書かれたものが好まれるなど、日本企業の職務経歴書の書き方とは異なる部分が多いので、プロの意見を参考に作成した方が効率的です。

2. 面接対策をサポート

面接は、面接当日のやり取りはもちろんですが、事前の準備も大事。

面接当日の時間や場所の確認のほかに、事前に行なっておきたいことは以下の3つです。

以下の3点は面接準備の基本ですから、Springでの面接対策の前に頭に入れておくと良いでしょう。

  • 履歴書と職務経歴書を見直す

    面接時には応募書類にかかれていることが質問されるので、必ず応募書類は確認しておきましょう。

    応募書類のデータは残しておき、手書きの人はコピーを置いておきます。

  • 質問に対する答えを用意する

    「履歴書や職務経歴書に書いていることを答えるだけでいいなら、わざわざ答えを用意しなくてもいいのでは?」と思い、何も考えずに面接会場へ向かった結果、惨敗したという経験はありませんか?

    確かに簡単な質問ならその場で考えて答えられそうですが、その場で考えた答えは理路整然としておらず聞く側が理解しにくい場合があります。

    また緊張してうまく答えられないこともあるでしょう。

    退職理由や志望動機、入社後に貢献できることなどは必ず聞かれることです。

    あらかじめ答えを用意して、スムーズに話せるようにしておきましょう。

  • 模擬面接で自分のクセや話し方、姿勢をチェック

    髪を触りながら話す、語尾を伸ばすなど自分のクセは自分では気づかないものです。

    面接時に不快に思われるクセがあるかもしれないので、プロにチェックしてもらうと心強いですよね。

    また、あらかじめ考えていた答えが会話になったときに違和感がないかなど、本番さながらの状況で細かいところまでチェックできるのが模擬面接のいいところです。

    プロのコンサルタントのお墨付きがもらえたら、緊張せずに面接に挑めますね。

Spring転職エージェントの登録から入社までの流れ

Spring転職エージェントを利用すると入社までの流れは、「登録→カウンセリング→応募→選考・面接→内定・入社」となります。

会員登録は無料で、Spring転職エージェント 公式サイトから登録できます。

1. 登録

専用の登録フォームに入力します。

Spring(アデコ)転職エージェント登録方法1

職務経歴は経験したことすべて、内容の詳細まで記載すると紹介してもらえる求人が増えます。

Spring(アデコ)転職エージェント登録方法2

2. カウンセリング

双方の希望条件と合致する仕事が見つかり次第、Spring転職エージェントよりカウンセリングの連絡がきます。

カウンセリングでは、紹介する求人の詳しい情報が聞けます。

紹介される求人は企業の人事担当から直接依頼された案件など、求人サイトや他社では扱っていない求人も多数。

企業が求める人物像や募集する職種、求められる能力、入社後の役割などを的確に把握したコンサルタントが選んだ求人のためアンマッチの心配もありません。

転職するかどうか迷っている人は、キャリアについての相談も可能です。

それぞれの業界・専門職に特化したコンサルタントが、業界や職種における最新の求人ニーズや、日々の業界動向、競合他社の状況といった情報まで提供してくれます。

求人サイトやネットで調べるだけでは知ることができない情報が得られるので、転職活動の参考になりますよ。

3. 応募

コンサルタントが紹介した求人の中から、応募したいと思った企業へ応募します。

応募・推薦手続き等の事務作業はコンサルタントが行います。

紹介された求人のどれかに必ず応募しなければならないことはないので、乗り気でない場合は遠慮せずに断りましょう。

4. 選考・面接

コンサルタントが面接の日程調整を行います。

面接の前には、想定される質問に対しての回答を用意し、一度は声に出して練習しましょう。

頭の中で考えることと実際に声に出して表現するのでは、状況が異なります。

一人で原稿を読むのもいいですが、ロールプレイングの相手がいるとより効果的。

Spring転職エージェントでは希望者に面接のロールプレイングも行っています。

面接後は、コンサルタントが書類選考や面接での評価を応募企業からヒアリングし、求職者に伝えます。

不採用だった場合も次の応募で生かせるようにフォローしてもらえるのが、転職エージェントならではのメリットです。

5. 内定・入社

採用条件に不満があるなど、場合によっては採用条件の交渉や入社時期の調整をコンサルタントが行います。

条件面で不安を抱えたまま入社することのないよう、企業には直接言えないことも気軽に相談しましょう。

希望者には現在の会社を円満退職するためのフォローも行っています。

入社後の質問もメールや電話で随時対応してもらえるので、内定後も頼りになる転職エージェントです。

外資系企業と医療系への転職はSpring転職エージェントにおまかせ

Spring転職エージェントは年齢や職種、業界に関わらず幅広い層の人が利用できますが、外資系企業や医療系への転職を考えている人にもオススメです。

1. 外資系企業への転職

世界60の国と地域で5100カ所以上に拠点があるSpring転職エージェント。

そのため優良外資系企業の案件も多く揃います。

外資系企業というと、ワークライフバランスを大切にする考えがあるから休みがしっかり取れそう、風通しのよいオフィスで快適に働けそうなどのイメージを持ち憧れている人も多いでしょう。

その一方で、結果を出さなければ解雇の可能性もあるなど、日本企業の風土とは異なる厳しい部分も多くあります。

外資系企業に馴染めるかどうかも含めて、豊富な求人の中から求職者の経験や、仕事に対する姿勢など、パーソナリティやキャリア形成にあった企業を紹介してもらえます。

また外資系企業には日本ではなじみのない企業も多く、将来性や業績、業界における知名度などがわかりにくいことがあります。

Spring転職エージェントなら、豊富なデータベースとネットワークで詳しい企業情報を教えてもらえます。

また、英語のスキルが高くても、面接やレジュメで適性をアピールできるかどうかは別の問題。

外資系企業が求める人物像を熟知した専門のコンサルタントが、外資系企業ならではの面接での作法やレジュメの書き方のコツを教えてくれるのもオススメのポイントです。

2. 医療系への転職を考えている人にオススメなわけ

Spring転職エージェントは、ライフサイエンス&メディカル領域の専門のコンサルタントを配置しており、MR・医療機器営業の転職にも力を入れています。

年収が高い、福利厚生がしっかりしているなどの理由から人気の製薬会社。

主な製薬会社の年収と一般的な正社員の年収を比較すると、その年収の高さは一目瞭然です。

例えば製薬会社大手のアステラス製薬の平均年収は1073万円、田辺三菱製薬株式会社は902万円、参天製薬株式会社は812万円と年収は高め。

※参照)doda企業情報

一般的な正社員の年収は約321万円となっており、一番年収の高い50~54歳では400万円となっています。

医療系の企業へ転職したいけれど、「特別な資格がないと転職できないのでは?」「薬学部卒でないと転職できないのでは」など、敷居の高さを感じて選択肢から外している人も多いのではないでしょうか。

医療系の仕事は未経験でも転職できますし、必ずしも資格を取る必要はありません。

以下でMRと医療機器の営業の仕事を紹介しますので、興味のある人は検討してみてください。

MRとは

medical representativeの略で、医師や薬剤師に自社の薬に関する情報提供をする仕事です。

仕事内容は「売る」ではなく「説明する」ことで、薬の品質や安全性、有効性に関する情報を提供し自社の薬を選んでもらいます。

薬の知識はもちろん、プレゼンテーションの能力も必要です。

プレゼンテーションが得意な人は向いているかもしれませんね。

ちなみに必須ではありませんが、製薬会社ではMR認定証の取得を義務付けている企業も多いためMRへ転職するには、MR認定試験の受験を考えた方がいいでしょう。

古閑 美貴

MR認定試験って難しそうですね。

池上 彰子

MR認定試験の合格率は80%と言われていますので、勉強すれば取得は可能ですよ。

坂本 勇治

私は文系の出身なんですけど、理系じゃなくても働けるんですか?

池上 彰子

MRとして働く人は薬学部や理系出身者が多いと思われていますが、実は約半数は文系出身なんですよ。
ですから文系出身の人も、気軽にチャレンジしてみてください。

医療機器の営業とは

医療機器の営業は、Sales Representativeの略でSRと表現されることもあります。

病院で使われる機械や器具を売る仕事で、手術で使う大型機器から人工関節などの人の体内に埋め込むもの、採血管などの消耗品など扱う商品は多彩です。

営業対象は、医師や臨床技師などの医療従事者が主です。

医療機器の仕様や操作について熟知していなければならないので勉強は必須ですが、他業界での営業経験があれば未経験からの転職も可能。

医療機器などは常にアップデートするものなので、入社後も常に勉強しなければならなりません。

ですから学ぶことが苦にならない、好奇心旺盛な人にオススメの仕事です。

Spring転職エージェントの評判

20代女性 貿易事務から販売職へ

外資系企業のメーカーで貿易事務をしていました。
営業職へ異動になったことを機に、以前から憧れていたアパレル業界へ転職したいと考え、Spring転職エージェントに登録・相談しました。
未経験の職種だったので、アパレル業界での仕事が務まるのか心配でしたが、相談にも丁寧に乗ってもらえ、得意の英語や貿易事務で働いていたときの顧客対応などがアピールポイントになると教えてもらいました。
おかげで今は、幼い頃から憧れだった外資系ブランドの販売員として働いています。
相談することで迷いを吹っ切り、不安を解消して面接に臨めたことが転職成功のポイントだったと思います。

20代男性 営業からMRへ

住宅設備や建材を扱い会社の営業をしていました。
B to Bの企業間取引のため他社の営業と比べるとストレスも少なく、羨ましがられる仕事でしたが、自らの成長が感じられず将来に対して危機感を覚えたことをきっかけに転職を考えました。
今までの経験からMRの仕事を進められ未経験の業界だったのでとまどいましたが、医薬品を人に届けるという仕事はやりがいを感じられるのでは?と思い、転職を決意しました。
学ぶことが多く、勉強の毎日ですがやりがいを感じる仕事で満足しています。

Spring転職エージェントの特徴まとめ

Spring転職エージェントは、企業の人事担当と求職者担当で同じコンサルタントが対応する360度式コンサルティングで、求職者と応募企業のアンマッチを防ぎます。

コンサルタントは各専門分野に精通したプロフェッショナル。

そのため求職者の市場価値を正しく判断し、求職者に適切な企業を紹介できるため満足度の高い転職ができます。

また少人数制で、コンサルタント1人が担当する求職者が少なく、丁寧なカウンセリングから転職の目的や希望を聞いてアドバイスするのも特徴のひとつ。

応募書類の作成や面接対策などのサポートもあり、初めての転職の人はもちろん、未経験の業界への転職を考えている人や不採用が続く人にもオススメです。